生命力あふれる自然の恵みを丸ごといただく食養生
その高いクレンジング力と心身のメンテナンス力は
心・体・精神を健やかに保つ鍵となります。
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<食養生>
医者、薬、ケミカルなサプリメントに依存をしない、自らの力を引き出す食と生き方。
自然のリズムと調和をした食と暮らしを軸に、健康のセルフメンテナンスのご指導をいたします。
<リビングフードとは?>
生命力溢れる自然の恵みを丸ごといただく菜食中心の食事法。高温で加熱をしない、または発芽や発酵という自然の働きにより食材のたんぱく質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカルを有効的に体に取り入れます。さらに生きているものをいただくという概念のリビングフードでは上記の栄養素の他に酸素、ホルモン、酵素、乳酸菌を豊富にいただけることも特徴とされております。さらに注目したいのはそのクレンジングの力でしょう。(*但し、どのようなリビングフードをいただくかによります。)リビングフードでは食べることだけではなく、消化・吸収・排泄までを一つのセットとして考えます。食べた物の栄養をしっかり吸収・同化をした上で不要物や毒素を排出する。綺麗な血液を巡らせて身体の隅々まで栄養を行き渡らせ健康な細胞を造る。さらに免疫力を高める、気持ちを安定させる、頭をクリアにするなど、心と体の双方のバランスを整えることにも役立つと考えられております。
<MINDFUL-TRINITYのリビングフード+>
単に生のもの、非加熱のもの、発芽や発酵をしたものをいただくだけではありません。
自分に優しいだけではなく環境にも優しく持続可能な生活をプロモートする食事法でありライフスタイル
ここには心・体・精神を健やかにし、自由に人生を楽しむ智慧があります。
リビングフード+を取り入れていただくにあたり、MINDFUL-TRINITYが大切にしていること。
①自然への敬意
自然の恵みからエネルギーをいただく為にも、自分にだけではなく環境にも優しくなること。
科学の進化とともに発展してきた現代社会。日々の暮らしが便利になる一方、過度に利便性を求めることにより水・空気・土壌の環境汚染がもたらされました。 自然を軽んじた行為により私達が食する水、農産物、海産物という自然の恵みは汚染されるだけではなくその栄養価を落とし、さらには呼吸という生命活動により重金属が体内に入るような時代に。これらは心と体のバランスの乱れを引き起こし、不快な症状や、不安定な精神状態、さらには病気を引き起こす要因ともなります。
人間は自然界の一部。自然に優しくすることは自分に優しくすること。このようにシンプルながらもパワフルな法則があります。
②伝統との調和
昔ながらの暦の催は心身健やかに暮らすための先人の智慧。自然と調和をし、四季に合わせた養生を取り入れつつ日本人は暮らしておりました。普段の生活では太陽が出ている間に畑に出て体を動かし、日が暮れたらゆっくり休む。食事についてはお米、お味噌汁、そして菜食を中心としたお惣菜や発酵食品。時折ハレの日のお食事を楽しむ心の豊かさもありました。今で言うGI値の高い食事でも、運動・休息・食をバランス良く含んだシンプルなライフスタイルにより、糖尿病やガン等に悩まされることなく長い歴史を刻んできたことは日本の伝統的な暮らし方の素晴らしさを表していると言えます。その一方で社会や環境の変化により、昔と同じ生活を過ごすこと、昔ながらのお食事だけで心身のメンテナンスをすることが難しい時代になったという現実があります。
そこでMINDFUL-TRINITYがお勧めしておりますのがサステイナブル&リビングフードの智慧を活かした生活。 それもアメリカから入ってきたローフードやリビングフードをそのまま真似するのではなく、環境・季節・生活習慣など風土に合わせてアレンジをして取り入れること。日々の営みを自然界の暦に合わせ、その土地の旬の野菜や果物、海藻、豆類、雑穀・穀類、発酵食品をいただく。そこに、リビングフードライフスタイルの智慧を活かすことで自然からいただくエネルギーの力を高めることができます。さらに、本来あるべき自らを癒す力、整える力を引き出すことにも繋がります。
もちろん昔の日本人同様に、たまにはハレの日をお楽しみになって。そして太陽を浴びること、体を動かすこと、ゆっくり休息をすることもお忘れなく。無理なくブレなくナチュラル&リビングフードライフスタイルをお続けいただくためにも、伝統との調和を大切になさってくださいますように。
(*クラスの実習レシピの多くは非加熱ですが、一部ヘルシーな調理法による加熱食を含むことがあります。)
③バイオインディビジュアリティ
人間は誰もが唯一無二の存在です。人それぞれに体質がことなることから、伝統的な食養生の世界では体質によって食の取り入れ方や暮らし方を工夫しておりました。しかしながら、このところ代替医療の関係者や食養生の指導者から、「従来の体質に基づいた処方、トリートメント、食箋の効果がなかなか出ない」という似たようなお言葉を何度もお聞きします。これは環境や生活様式の多様化により、単に体質を考えただけの施しだけでは問題を解決することが難しい時代になってきたことを表しているのかもしれません。
環境、仕事の内容により、日常生活におけるお体への負担は人それぞれです。また母胎の中に居るときから今までの食や生活習慣は体だけでなく心に影響をしております。よって、単に体質だけで判断するのではなく、併せてライフスタイル、環境、これまでの歴史を含むバイオインディビジュアリティの考えを取り入れて、ご自身に合った食、運動、心のメンテナンスなどご自分スタイルのナチュラル&リビングフードライフスタイルを見つけていただくことをご提案しております。
④健康のためのローテーション
普通食からリビングフード+の比重を増やすと、動物性、乳製品、添加物、農薬、過度に精製・加工された物など心身への負担が強い物の摂取が減ります。その結果、多くの方が食事を切り替えてしばらくは体調や美容面の改善を感じられることと思います。しかしながらそのような状態はずっと続くのでしょうか?果たしてそのまま続けることで海外のローフード/リビングフード本に書かれているような「エネルギーの高まりを感ずる」というレベルに達することができるのでしょうか?
長年に渡る好ましくない食事内容や食習慣により多くの大人たちは体内に大量の老廃物を抱え込んだまま生活をしています。例えば、消化と吸収の一番の要となる小腸に沢山の老廃物が溜め込まれている場合、この老廃物が小腸での消化・吸収作業の妨げとなります。また、物理的な老廃物だけでなく、心の毒も体の機能を低下させます。このような状況では、いくら素材に拘った食事をしても栄養が十分に吸収できません。よって、リビングフード+で根本的に心身のバランスを整える為には、食と同じぐらいデトックスとクレンジングが重要と考えます。さらに、クレンジングだけでは十分とは言えず、その後の体作りや心への栄養補給も大切です。この体作りや心の栄養補給を無視することは、体の機能の衰え、極度の低体重、体力・気力不足、不安定な精神状態などを抱える不健康ローフーディストやリビングフーディストを生む原因ともなります。
そこでMINDFUL-TRINITYでは以下の「健康のためのサイクル」にてメリハリをつけたリビングフードライフスタイルをご提案しております。
1) Cleansing – 心身の解毒と浄化
2) Building – 体作り、心の栄養補給
3) Maintenance – 心身の健康管理と維持
これら3つをローテーションすることにより、老廃物や毒素の排出を促し、消化・吸収・排出能力を高めながら心身の建て直しと再生をする。さらに、食や生活習慣を軸とした日常生活における健康管理をすることで、リビングフードライフスタイルの力を高めていただけることと思います。
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MINDFUL-TRINITYでは、米国Hippocrates Health Instituteのリビングフードライフスタイルを日本の風土に合わせてアレンジをし、さらに伝統的な食養生、栄養療法、自然療法などの考えを取り入れてリビングフード+として、維持可能な生活を目指して自然と調和をしながら生命力を高める智慧をお伝えしております